シンガポール旅行 基礎知識

シンガポール旅行に行く前に、ざっくり調べたことをまとめました。

気温

東京の8月くらい(最高気温が30度前後、最低気温が25度前後)
10月~3月は雨季、4月~9月は乾季。

なんだと……行くのは雨季じゃないか…。
雨季には激しいスコールが降るそうです…。

服装

Tシャツ短パンサンダルが多い。(高温多湿)
ただ、室内はクーラーがガンガン効いているので上着必須。

レストランなどドレスコードのあるところは短パンやサンダルが駄目なので、ワンピースなど持って行くといい。
イスラム寺院など見学する場合は、肩がむき出しだとNGなので、上着があるといい。(ない場合は入り口で羽織る物を貸出してくれるらしい)

空港にはコートを預かってくれるサービスがあるけど、今回は発着空港が違うので(羽田と成田)使えないからコートも持って行かないといけない。
靴が悩ましい。ブーツはたぶん、暑くて死ぬ。

時差

1時間。
日本が18時の時はシンガポールは17時。1時間遅い。

レート

2016年2月末現在、1シンガポールドル=約80円
両替だと、手数料込で、1シンガポールドル=約86円

シンガポールドルは現地でクレジットカードを使った海外キャッシングが一番レートがよさそう。
空港にATMがたくさんあるとのこと。

チップ制度

なし

シンガポール コンセントの形、電圧

これ、今回すっかり忘れて旅に出ました。
滞在先のホテルがたまたま日本のコンセントに対応した形になってて助かった!!!!!
しぬとこだった。(電源ないとしぬ)

シンガポールのコンセント形状

  • BFタイプ
  • B3タイプ

BFタイプが主流らしいですが、ホテルはたぶん、Bタイプだった。助かった!!!!!(2回目)

シンガポールの電圧と周波数

電圧
230V
周波数
50Hz

電圧は高いので、対応した電子機器以外は日本の物はぶっ壊れる。(豪快に煙が上がります)
iPhoneの充電器は大丈夫。あと、デジカメやゲーム器、でかいアダプターがついてるやつも大体大丈夫だけど、念のために確認。

注意する事

公共施設・乗り物、道路での飲食は罰金。
医療用を除いて、ガムの持ち込みは罰金。

喉が乾いたらお店に入るのがよさそう。ペットボトルは持ち歩かなくて良いな。
飴をなめたりも気を付ける。

交通

MRT(地下鉄)が便利。

チケットの種類

  • Standard Ticket(スタンダード・チケット)
  • ez-link Card(ezリンクカード)
  • Singapore Tourist Pass(シンガポール ツーリスト・パス)

わたしのような短期の旅行者はStandard Ticketを購入したら良さそう。ペラペラだけど、ICカードなので、Suicaみたいにタッチして使う。
初回購入時に交通費+10セントのデポジットをプラスする形で購入する。
3回目の利用でデポジットの10セントが戻ってきて、6回目の利用で10セント割引される。

自動券売機で購入する。
硬貨または少額紙幣しか使えないので、どこかでお金を細かくして5ドル札を用意しておく。

2回目以降は、券売機で行き先を選んで交通費をチャージする。
あらかじめチャージしておいて使う形とは違うので注意。
(長期滞在者に向いてるezリンクカードはICカードなので、Suicaみたいに使える)

参考にしたサイト:https://ryokoukankou.com/singapore/basic-mrt.html

MRTに乗る回数によってはシンガポール ツーリスト・パスも候補に入れてもいいかも。

また、タクシーもあまり高くなくて使い勝手よさそう。

観光名所

  • ボタニックガーデン(世界遺産)
  • マーライオン
  • 中華街
  • リトル・インディア
  • ナイトサファリ
  • マリーナ・ベイ・サンズ
  • オーチャード

ガッカリ名所と名高いマーライオンはぜひ行きたい。
しかし…雨季…雨季かぁ…。

食べ物

水道水は飲める。日本と同じ軟水。でもミネラルウォーター推奨。
チリクラブ
ハイティ(アフタヌーンティ)
チキンライス

お土産

マーライオンクッキー、マーライオンチョコ。個包装になっているのがある。
紅茶が有名なのでティーパックもよさそう。

SIM

空港で簡単に買える。
ただ、1つのパスポートで3枚までの制限がある。(有効期限が切れてしばらくしたら、履歴から消えて、新しいのが買える模様)
旅行者はSingTelの「hi!Tourist SIM」かM1の「Tourist Card」を買えば良さそう。

SingTelのSIMはなぜか両替ショップ(Travelex)で売っている。購入は現金もカードもいけるみたい。

SingTelの「hi!Tourist SIM」

  • 15ドル(約1,290円):2GB(期間限定4GB) 500分の無料通話 5日間
  • 30ドル(約2,580円):7GB(期間限定14GB) 無料通話制限なし 10日間

M1の「Tourist Card」

  • 15ドル(約1,290円):100GB 500分の無料通話 5日間
  • 30ドル(約2,580円):100GB 3,000分の無料通話 10日間

空港では30ドル版しかなかったという人も。15ドル版も買えた人もいるようなので、念のために確認してみる。
遅い時間に行くと、SIMそのものが売り切れていることもある。

15ドルのが売っているのなら、M1のがお得だなー。

「hi!Tourist SIM」はAPNの設定はとくに不要とのことだけど、ネットにアクセスできなかったという人も。
その場合は「hicard」にするとアクセス出来た模様。

公式サイト:
SingTel「hi!Tourist SIM」
M1「Tourist Card」
参考にしたサイト:
http://xn--jal-2j4be6qrb8jqas9n.jp/topic-sim-singapore
http://kazuta.air-nifty.com/blog/2017/01/m1sim-34ed.html

SIMを取り出すピンを忘れず持って行くこと。わたしはクリップを伸ばして使っている。

海外ローミング出来るSIMも気になる。もりもり気になる。

空港

シンガポール・チャンギ空港。
1日遊べるくらいでかい。きれい。
空港ランキング1位を取ったこともあるようで、楽しみ。
めっちゃ広いので、搭乗ゲートの場所に気を付ける。

無料WiFi利用は申請制。

ANAの出発ゲートはターミナル2

空港から市内へのアクセス

MRTのChanghi Airport駅は、ターミナル2とターミナル3の地下に駅がある。
市内まで、だいたい30分前後。

まずTanah Merah(タナ・メラ)駅まで行き、West bound線に乗り換えて市内へ。

空港からタクシーを使う場合、別途サーチャージが加算されるとのこと。飛行機か!

バスもあるけど、乗り合いで人数が集まったら発車とのことで、時間が読めない。
あと、渋滞に巻き込まれる可能性が高い。

空港ラウンジ

SFC修行者なら持ってて損はないと言われるプライオリティパスを修行者なのに持っていないので、ANA便で使えるラウンジのみ調べました。
シンガポールはプライオリティパスラウンジの宝庫だというのに…。
いいんだ、今回は観光メインだから!

SATS プレミアムクラブラウンジ

チケットの種別がANAプレミアムエコノミーで、本人のみ利用可能

  • シャワーの有無:有
  • ラウンジ所有者:SATS

今回、わたしが使えるラウンジはここのみ。エコノミー便の友達は入れないので、ちょこっと覗くだけしてみたい。
2つある出国審査の左側を出てすぐ左のエスカレーターを上ってすぐ。
上って直進すると、クリスフライヤーゴールドラウンジ(入れない)、右手がSATS プレミアムクラブラウンジ(こっち)。

クリスフライヤーゴールドラウンジ

ANA「プラチナサービス」メンバー、またはスーパーフライヤーズ会員で、本人+同行者が利用可能。
チケット種別はスターアライアンス便。

  • シャワーの有無:無
  • ラウンジ所有者:シンガポール航空

シルバークリスラウンジ

ANA「ダイヤモンドサービス」メンバー、またはファーストクラスで、本人+同行者が利用可能。
ビジネスクラスは本人のみ利用可能。
チケット種別はスターアライアンス便。

ダイヤモンドメンバーとファーストクラスは、ラウンジ内のファーストクラススペースを、
ビジネスクラスはラウンジ内のビジネスクラススペースを使える。

  • シャワーの有無:有
  • ラウンジ所有者:シンガポール航空

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