ヘアアイロンの正しい使い方 初心者が陥りやすいミス

ヘアアイロン

ヘアアイロン

美容院で髪の毛を切った時のことです。
仕上げのセットをしてくれている時に「コテは使われていますか?」と聞かれました。
買ったけどあまり使われていないヘアアイロン…。
巻くときに熱で痛むのを軽減するために、専用のヘアスプレーをシュシュッ!と吹きつけて、三面鏡を睨みながらコテを巻いて、ジュ~!って水分が蒸発する音を立てて巻くけど、うまく巻けません。

と伝えたら、「え!!!?」と言われてめちゃくちゃビックリされました。

絶対にしてはいけない、間違った使い方だったみたいです。

ヘアアイロンで髪の毛を巻く時は、必ず乾いた状態の髪でやらないといけないそうです。
ジュ~!って水分が蒸発する音をしている間は、髪の毛がおっそろしいほどの勢いで痛んでいってるらしいです。
マジかー!!!なんか巻いてるって感じだわ~とかのんきに思っていた…。

でもヘアスプレーかけたら濡れますよね?ヘアアイロン当てるところ全体に髪の毛にしっとりさせてからって書いてありますよね??
と聞いたら、全体的に髪の毛にしっとりさせたあと、乾かすのですって…。
うえ~~~~!!!めっちゃ濡れたまま巻いてた。
ダメージ軽減させるものでダメージ増大させてた…だと……。

乾かす時間がない場合は、軽ーくドライヤーをあててもいいそうです。
むしろ、乾かす時間がない場合は、いっそつけないで巻いてもいいと言われました。
濡れた状態で巻くことによるダメージを考えれば、その方がずっと髪の毛にもいいと。

教えてもらったヘアアイロンの使い方

  1. ヘアアイロン専用のヘアスプレーをつける
  2. 乾くまで待つ 時間がない場合は、1~2はスキップする
  3. 髪の毛をとかす(粗めのクシの方が良いとのこと)
  4. 少量ずつの毛束で巻けるように、クリップで髪の毛を留める
  5. ヘアアイロンで巻く

手順の4は面倒くさくても、少量ずつの方がちゃんと型がつくので、結局は早いそうです。
たくさん一気に巻くと、熱が伝わりにくいので型がつきにくく、何度もヘアアイロンを当てる→髪の毛が痛む、だそうです。
確かにたくさん髪の毛を取って巻くと、ハネが直りにくい気がする。

その他にも、ヘアアイロン専用ダメージ軽減用のヘアケア用品はいいけど、アイロン当てる前にワックスとかオイルとかは絶対だめ!と教えてもらいました。
フライパンに油引くようなものなので、ダメージはんぱないそうです。
こえぇええ~!!!!
巻いて、荒熱が取れた後に(熱が冷める時に型が残る)ワックスなどはつけてくださいね、と言われました。

その後、乾いた状態の髪の毛でヘアアイロン使ってみたら…
ちゃんと巻けました!!慣れてないから上手ではないけれど、今までは雲泥の差だー!
わたしの場合、乾いていないことが駄目だったんですね。知らなかった。
濡れ髪にヘアアイロンは、美容師さんがのけぞるほどのダメージだったようなので、うまくいかないと思って、早々にやめていて良かった…。

朝はヘアスプレーをつけてから乾くまでの時間を確保するのが難しいので、なかなかヘアスプレーつけられないのが悩みなんですけどね…。なかなかダメージ軽減出来ない。

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